こんぱす
こんぱすには
方角を示すための方位磁石
円を描くコンパス
というふたつの意味が込められています。
こんぱすで自分の行き先を見つけ、進んでいきましょう。
こんぱすで自分の可能性という円を描き、広げていきましょう。
こんぱすでは
こんな方の支援をいたします
「通える福祉施設を探している」
「将来が不安」
「住み慣れた地域での生活を続けていきたい」
「歩行、車椅子に関係なく色々なところへいきたい」など
社会福祉士・介護福祉士・精神保健福祉士が在籍しています。
まずはお気軽にご相談ください。
<理事長からのご挨拶>
はじめまして、特定非営利活動(NPO)法人あゆみの大塚と申します。
私は、生まれ育った神奈川県川崎市でグループホームの支援員から福祉に携わり、児童の生活の中心である学校生活での支援、八王子市での障がい者の通所支援、大和市での障がい児の通所支援と勤め、様々な現場で福祉の勉強をさせて頂きました。
福祉の世界で働いている中で一番感じることが障がいがあることで生きていく事に制限が生じるという事です。食事が上手にできない、話す事が上手でない為に買い物などに行けない等、私達が当たり前に行っている事がとても難しい事へと変化してしまいます。
その様な人達を目の当たりにし、何かしなくてはと思うのは私だけではないと思います。
こんぱすではその人なりの自立を目指し、生活する力をつけるための支援を行っています。利用者さんが生活する力を身につけて、住み慣れた地域で生活を続けられるように共に考え、寄り添うことを実行しています。
障がいを障害としない社会の実現を目指し、障がい者が守られる存在でなく、共存し自立できる存在であることを発信していけるよう今後も活動していきたい所存です。
<これまでの活動や職歴>
・2005年12月~2007年9月 社会福祉法人なごみ福祉会 グループホーム支援員(ホーム責任者)
・2006年4月~2011年3月 川崎市教育委員会嘱託職員(重度重複障害児介助員)
・2012年12月~2017年8月特定非営利活動法人ひまわり(生活支援員)
・2017年9月~2018年7月特定非営利活動法人サポートハウス ワンピース(児童指導員)児童発達支援管理責任者
・特定非営利活動法人ひまわり(サービス管理責任者)
・2016年聖徳大学通信教育部社会福祉学科卒業(社会福祉士 精神保健福祉士 取得)
・2023年10月 ”特定非営利活動法人あゆみ”設立
・2024年1月 神奈川県大和市において行動援護事業”いっぽ"開設
・2024年5月 東京都八王子市において生活介護事業”こんぱす”開設
事業所紹介
スケジュール例
9:30 登所
10:00 朝礼
10:30 活動 (買い物・調理・創作活動など)
11:45 昼食準備・昼食
ーーーーーーーー休憩ーーーーーーーーー
13:00 活動(運動・ストレッチ・車椅子から降りて体を休めるなど)
14:30 休憩・片付け
15:00 夕礼
15:30 帰宅
個別活動
買い物、家事など
個々のニーズに合わせて活動していきます。目的、手段、方法を考えて選択の幅を広げ、より安定し充実した日常生活をおくれるよう支援します。
集団活動
公共交通機関を利用しての外出、調理など
人と人との関わりの中でコミュニケーション能力を培い、生活スキルの向上を目指しています。
地域との連携
近隣施設と連携をはかり、イベント活動などに参加します。
地域社会でのマナーや動作を身につけ、その人らしい生き方で社会生活を営むことができるようサービスの提供をしていきます。
必要な情報の提供も行っています。
生活の支援
個々のご利用者及びご家族の希望や要望をもとに、個別支援計画を作成し安心して地域で暮らすための支援を行います。
食事の支援
個人の健康状態、身体能力に応じて提供をしていきます。(普通食、やわらか食、ムース食など)
食事の持つ意味は栄養摂取のほか精神的な満足感、コミュニケーションの場など多くあります。
お一人おひとりの自立や目標に合わせ、食事準備、調理活動も行います。
活動内容
・生活訓練(買い物、調理、洗濯などの生活に必要なスキルの取得)
・対人関係を構築するための技術訓練(時、場所、場面、年齢などに応じた
対応を習得)
・公共交通機関を利用して外出体験(四季折々の活動)
・創作活動(モザイクタイルを使用して看板製作など)
・園芸活動(ポトスなどを育て、近隣施設へ配布)
・地域生活のための訓練(個別、集団での外出。地域活動への参加)
・個々が具体的な目標を立案し、自立を実現していく
入り口はスロープがあります。
歩行、車椅子など、個々に合わせた移動手段で登所していただくことが可能です。
送迎車の利用も可能です。(地域、お時間などはご相談ください)
入り口の扉は大きく開放するため、様々な車椅子に対応することができます。
広い活動室があり、体を動かすことができます。
室内には手すり、スロープが設置されています。
食事や、日中の計画をたてます。IHコンロを使用して昼食の準備もしていきます。
個室があるため、個人のペースを大切にできます。
必要に応じて体や気持ちを休めることが可能です。
体を伸ばす事や、車椅子から降りて過ごすことができます。身体機能維持と向上を目指します。
小上がりもある為、立ち上がりの動きがスムーズにできます。
トイレ内にスペースがある為、車椅子での利用可能です。
ご利用者様の身体の状態に合わせて支援いたします。
オストメイト対応です。
送迎車です。
車椅子が2台乗車可能です。
送迎エリア、お時間ついてはご相談ください。
活動内容の一例
園芸活動
ポトスを育てています。
日々の管理、株分けなどの作業を行っています。
栽培した植物を近隣施設へお配りし、地域との交流を図ります。
創作活動
モザイクタイルを使用し作品を製作、事業所内に飾っています。
個々のペースや、その日の体調などに合わせて作品づくりに参加します。
日中活動
八王子市と「高齢者等の見守りに関する協定書」を締結しています。
こんぱすでは日中の活動を通して、この事業に参加し、地域貢献・地域参加できることを目指しています。
日常の様子
昼食の準備を午前中に行います。
毎日スープを作り、ご飯を炊いています。
買い物に行き、具材なども考えます。
完成した昼食です。
おかずは外部に頼んでいるため、栄養バランスの良い食事が摂れます。
調理実習を行っています。メニュー決め、買い物から調理、片付けまで全て利用者様で進められてます。
様々なところへ外出しています。行き先や、やりたいことを日々話し合い実行しています。
近隣のお店に出かけます。ご自身で必要としている物を、買い物へしている時の様子です。
公共交通機関を利用しての外出も行います。
お仕事として、近隣施設へ水やりとお掃除に行っています。皆さん責任感を持ち取り組まれています。
定期的に研修を行っています。資料を使い進め、意見交換し日々の活動に役立てられるよう取り組みます。
カレンダー、室内装飾など、日常で必要な物を考え話し合いを行い、創作しています。
ギャラリースペースとして開放するイベントを開催しています。
受付や机の準備など個々に合ったお仕事を見つけ、参加していただいてます。
ポトスを株分けし栽培しています。近隣施設へのご挨拶や、イベント参加の際にお配りしています。
地域の方が描いてくださった絵画です。
誰でもご自由に描けるキャンバスも準備しています。お近くを通りかかった際には、お気軽にお立ち寄りください。
地域との関わりを大切に考え、イベントなどへの参加を積極的に行っています。
よくある質問
生活介護とはなんですか
生活介護を利用するためには、どのような手続きが必要ですか
生活介護のサービス内容にはどのようなものがありますか
昼食について
送迎
見学・体験
問い合わせ
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お問い合わせ
TEL 042ー653ー9860
FAX 042ー653ー9861
Mail [email protected]
インスタグラムやってます。
*随時更新中*
所在地
八王子市別所1−1−4
ライブリー1階
(京王堀之内駅より徒歩5分)
利用時間
月〜金(土日祝休み)
9:30〜15:30
対象者
身体障がい者・知的障がい者
精神障がい者(定員20名)
送迎について
送迎あり(エリア、時間については要相談)
まずはお気軽にご相談ください。
見学、体験受付中です。
生活介護事業所こんぱす